一般財団法人 埼玉県交通安全協会 http://www.saitama-ankyo.or.jp/

おじいちゃん・おばあちゃんへの交通安全メッセージ

2014年06月23日 更新

事故にあわずに元気でね!おばあちゃん事故にあわずに
元気でね!

ドライバーのおじいちゃん・おばあちゃん いつも安全運転を忘れないでね!

体調が悪いときは、無理に運転をしないでね!

体調が悪いときは、無理に運転をしないでね 薬の影響で運転中にボーッとしたり、眠気を催すこともありますので、副作用がないか服用前に確認しておきましょう。

車に「高齢運転者マーク」をつけてね!

車に「高齢運転者マーク」をつけてね 70歳以上のドライバーは、普通自動車を運転するとき、車の前・後面に「高齢運転者マーク」を表示しましょう。

※当分の間、「従来(平成23年1月31日まで)の高齢運転者マーク」も使うことができます。

高齢運転者マークをつけた車に幅寄せや割込みをしたドライバーは罰せられます

高速道路での「逆走」に気をつけてね!

進行方向をしっかり確認

進入禁止の標識

進入禁止の標識

本線の案内標識

本線の案内標識

 インターチェンジやサービスエリアなどから本線に入るときは、標識や標示で進行方向をしっかり確かめましょう。

本線でのUターンやバックは禁止

 行き先を間違えたり、行きすぎたときは、次のインターチェンジで降りてから戻りましょう。

自転車乗用中の被害を軽減するために自転車用ヘルメットを着用しましょう!

自転車用ヘルメットを着用しましょう 平成20年から24年中の損傷部位別自転車死者数をみますと、頭部が最も多く72.6%を占めています。

 衝突時に頭部を保護するためには、子どもから高齢者までヘルメットを正しく着用することが大切です。

損傷部位別自転車死者数(平成20年~平成24年中)

損傷部位別自転車死者数

頭部 154人
胸部 19人
全損※ 17人
腹部 8人
腰部 7人
頚部 5人
2人
合計 212人

※全損とは、人体に損傷が多数ある場合

自転車安全利用五則
自転車は車両です!しっかり守ろう!

自転車に乗るときは…こんなことに気をつけて!

信号がない交差点では、いったん止まって安全を確かめてね!

信号がない交差点では、いったん止まって安全を確かめてね出会い頭の事故が圧倒的に多い!
危ない!

歩道を通っているときでも、歩道を横切る車に気をつけてね!

歩道を通っているときでも、歩道を横切る車に気をつけてね

以下の場合は歩道を通ることができます。

  1. 「歩道通行可」の標識・標示がある場合
    歩道通行可歩道通行可
  2. 道路工事をしていたり、道幅が狭く車通りが多いなど、車道通行が危険な場合
  3. 運転者が13歳未満か70歳以上、体が不自由な人の場合

青信号でも油断しないで、曲がってくる車がいないか確かめてね!

進む方向を変えるときは、いったん止まって前後の安全を確かめてね!

進む方向を変えるときは、いったん止まって前後の安全を確かめてね危ない!

夜間の事故を防ぐために反射材を着用してね!

夜になると、ドライバーからは、歩行者・自転車がよく見えていないんだって・・・

夜になると、ドライバーからは、歩行者・自転車がよく見えていないんだって 車のライトは、まぶしいくらいに明るく見えますが、車のドライバーからは、道路を渡っている歩行者・自転車がよく見えていません。

反射材をつけていると、こんなに目立つんだよ!

反射材をつけた歩行者・自転車は、暗やみにいても、ドライバーからははっきり見えます。
反射材をつけた歩行者反射材をつけた自転車

道を歩くときは・・・こんなことに気をつけて!

通り慣れた道でも、渡る前にしっかり安全を確かめてね!

通り慣れた道でも、渡る前にしっかり安全を確かめてね渡っている途中も、車がきていないか確認!
危ない!

少し遠回りでも、信号機や横断歩道のあるところに行って渡ってね!

危ない!

少し遠回りでも、信号機や横断歩道のあるところに行って渡ってね!

右左がよく見えるところで渡ってね!

右左がよく見えるところで渡ってね危ない!
左右がよく見えれば信号機・横断歩道に行かなくても渡っていいのかな?

青信号で渡るときでも、曲がってくる車に気をつけてね!

青信号で渡るときでも、曲がってくる車に気をつけてね青信号危ない!

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