一般財団法人 埼玉県交通安全協会 http://www.saitama-ankyo.or.jp/

チャイルドシートの正しい利用方法

2014年07月09日 更新

大切な子どもの命を守るチャイルドシート

そのまま座るのはもちろん、「だっこ」や「シートベルト」でも子どもの命は守れません!!

  • 自動車の運転者には、6歳未満の幼児を車に乗せるときのチャイルドシート使用義務付けられています。
    【違反点数1点】
  • チャイルドシートを使用しないと、死亡重傷率は使用しているときの
    3.0!!
    ※数値は警察庁ホームページより
  • チャイルドシートを使用する場合は、子どもの体格に合ったものを選んで正しく使用しましょう。
チャイルドシートの使い方は、JAFウェブサイトに掲載されています。

忘れていませんか?後部座席もシートベルト着用!!

後部座席でのシートベルト非着用による3つの危険

  1. 自分自身が大きな被害 天井、ドアなどに強打
  2. 車外放出 後続車などにひかれる
  3. 同乗者への加害 前席の人を前へ押し出す

全席シートベルト着用を徹底しましょう!!

  • 後部座席もシートベルト着用が義務付けられています
  • 損害賠償等で不利益
    シートベルト非着用による被害の拡大は被害者の過失とされるため、被害者であっても損害賠償等の面で不利益になる可能性があります。
  • シートベルト非着用者の致死率は着用者の約14倍
    ※数値は警察庁ホームページより

チャイルドシートは3種類あります

一般に、チャイルドシートには成長に合わせて3種類ありますので、乗車する子どもの体格に合わせたものを選びましょう。また、製品ごとに適応する体重や取り付け方法が違いますので、取り扱い説明書をよく確認してください。

乳児用(ベビーシート)
10kg未満 0~12か月位
幼児用
7kg~18kg 4か月~4歳位
学童用
15kg~36kg 4~10歳位
まだ首が据わっていない乳児を寝かせるタイプ。後ろ向きや横に置くものがある。 幼児用前向き、後ろ向き専用で使うものと、両方向兼用のものがある。 学童用車のシートベルトをそのまま着用するため、お尻の下に敷き、座高を上げる。

チャイルドシートは後部座席で使用しましょう。事故が起きた場合、助手席でチャイルドシートを使用していると、エアバッグが作動したときなど命に係わる重大なけがをするおそれがあり、大変危険です。また、使用中は、子どもを乗せたまま自動車から離れないでください。

四輪車乗用中:幼児の死傷者数(平成25年中)

チャイルドシートなし

チャイルドシートなし 138人

チャイルドシートなしの幼児の死傷者数と構成率

頭部 顔部 頸部 胸部 腹部 背部 腰部 腕部 脚部
35 10 65 5 3 3 4 8 5 138
25.4% 7.2% 47.1% 3.6% 2.2% 2.2% 2.9% 5.8% 3.6% 100%

負傷部位の中で、頭部・頸部の損傷で7割近くを占めている。

  • チャイルドシートなし → 頭部・頸部の損傷 100人(72.5%)

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