一般財団法人 埼玉県交通安全協会 http://www.saitama-ankyo.or.jp/

きらめき3H(トリプルエイチ)運動

2019年10月18日 更新

早めのライト・反射材着用・歩行者保護

早めのライト

  • 交通事故は、夕暮れ時から夜間の時間帯に多く発生する傾向があります。夕暮れ時は早めのライト点灯を心掛けましょう。
  • 夕暮れ時の視認性を確保して、歩行者等をいち早く発見するとともに、車両の存在を周囲に早めに知らせて、交通事故を防ぎましょう。
  • 日の入り前から早めに点灯しましょう!

ハイビームの適正な利用を

  • ハイビームは約100m先を照らします。また、ロービームに比べ、右からの横断者を発見しやすいです。
  • 道路を横断する歩行者を早期に発見するため、先行車や対向車がいない時は、ハイビームを適切に使用しましょう。

反射材着用

  • 夕暮れ時や夜間は周囲が見えにくくなります。車のライトがついていても、運転者から歩行者が見えているとは限りません。運転者に気付いてもらうために、外出時には反射材を身に付け、明るく目立つ色の衣服を着用するようにし、自分を目立たせましょう。
  • 反射材は、車のライト等を反射して光ります。反射材を着用するとともに、道路を横断するときは、しっかり安全確認をし、横断歩道を渡るようにしましょう。
  • 反射材を着用している歩行者は着用していない歩行者よりも2倍以上手前で発見できると言われています。反射材の着用で自分の命を守りましょう。

歩行者保護

  • 横断歩道は歩行者が優先です。車は横断歩道を渡ろうとしている歩行者の通行を妨げないように、一時停止をしなければなりません。
    歩行者等がいないことが明らかな場合を除き、横断歩道等の直前で停止できるような速度で進行しましょう。
    ※道路交通法38条(横断歩道における歩行者の優先)
    • 罰則…3月以下の懲役又は5万円以下の罰金、過失10万円以下の罰金
    • 違反点…2点(横断歩行者等妨害等)
  • 交差点で曲がる際には、ハンドルを切る前に減速し、左右をしっかり見て広い視野で歩行者を目視で確認しましょう。
  • 信号機のない横断歩道を通る車のうち、歩行者が渡ろうとしているときに9割以上が一時停止をしていません。信号機のない横断歩道(自転車横断帯)の手前には、標識と原則として路面標示があります。通過する際は歩行者等が周囲にいないかよく確認しましょう。

埼玉県警察公式チャンネル(Youtube)にて動画配信中

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